UA72365

ドイツ軍V1飛行爆弾&カタパルト発射機【限定最大長デラックスエディション】

6820円(税込)6200円(税抜)

MC017

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V-1は、第二次世界大戦時にドイツ空軍が開発したミサイル兵器である。パルスジェットエンジンを搭載した、現在の巡航ミサイルの始祖とも言える兵器である。この飛行爆弾は報復兵器第1号(Vergeltungswaffe 1)と命名され対英報復のプロパガンダ的存在となった。V-1 とは上記の略号で、正式名称はフィーゼラー社が生産したことからFi 103である。
V-1は現在の巡航ミサイルの始祖ともいえるが、当時の制御技術ではV-1での精密誘導は不可能であった。ロンドンへの都市爆撃ではなく、戦略地域への攻撃、例えばノルマンディー上陸作戦の艦船が集中する港湾地区を攻撃目標に選んでいれば、上陸戦への脅威になり得たと思われる。
地上から発射されるV1は傾斜式カタパルト式発射台も使用された。また。V-1のエンジンであるアルグス As 014の製造権は日本にももたらされ、1945年7月には、Fi-103Rに似たパルスジェット推進の対艦用特殊攻撃機である梅花の開発が始められたが、終戦により実機の製造には至らなかった。

● 1/72スケールドイツ軍V-1飛行爆弾と”最大長”発射台のデラックスセット。
● 10セクションを連結した発射台はV1を含めると完成後に全長80センチ以上。
● シンプルな組立てのV-1飛行爆弾は発射台と別に展示可能。
● 橋脚部は大フレットのエッチングパーツで再現。またV1のディテールアップ部品も付属。
※ このキットは組立にある程度の模型技術を必要とする金属製エッチングパーツを使用します。
※ このキットには水転写デカールは含まれておりません。