FIST OF WAR®シリーズ

【FIST OF WAR®】シリーズは、「もし第二次世界大戦の終戦が2年遅れていたら、ペーパープランで終わった兵器開発がどのような発展を見ただろうか」、というコンセプトに基づいて展開するシリーズです。

また、多脚型に代表されるオーバーテクノロジーについては、その技術をドイツ軍が最初に手に入れ、そして世界中に広まっていくことになる過程を、模型を通じて想像性豊かに展開していきます。

German SDKFZ.553 Ausf.Vierfüßler
​Infantry Support mit Gerät 58
"カイザーキーファー"
5.5cmゲレート58機関砲搭載歩兵戦闘車

製品番号: 47043 シリーズ番号: 43 JAN: 4589462470430 価格 7480円(税込)

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​​ 写真は試作です。 

​​ 実際の商品と異なる部分があります 

 E-100ゼクスフースラー型の脚部機構の優越性が証明されたことにより、ドイツ軍は同機構を1人または2人操縦型の多脚戦車に縮小転用することを決定。その特殊歩兵戦車の一つがこの「カイザーキーファー」である。
 歩兵輸送と突撃には非常に有効だったE-100ゼクスフースラー型も、その巨体ゆえに偵察任務や山岳地帯での歩兵支援には向かず、前線からは数名で操縦可能な小型の多脚戦車が求められていた。よって1名または2名で通信・操縦・射撃を同時に行うためにメッサーシュミット社の航空機操縦系統装置が応用転用された。
 大戦末期には、それまで対戦車砲やりゅう弾砲を搭載していた腕部武装が、対歩兵市街戦に非常に有効と認識された高発射速度の機関砲へと逐次換装された。この換装は、それまで機関砲砲塔がオープントップやソフトスキンであったのに対し、後のクーゲルブリッツ対空戦車に代表される完全密閉型砲塔の礎となり、またこの概念は現代の市街戦戦闘車両にも通用している。
(フィスト・オブ・ウォーⓇより)

【製品仕様】

● 1/35スケール"カイザーキーファー"の派生型である5.5cm Gerät 58を武装ユニットに搭載したバリエーションを再現。
● 5.5cm77口径の砲身はアルミ削り出しの金属製(2本)。

● 大戦末期に実戦配備された夜間暗視装置部品が付属。
● 武装ユニットは7.5cm対戦車砲も選択可能。

● コックピットハッチ開閉、車体内部も再現。

● カルトグラフ社製デカール入り。 

※本製品は未組立・未塗装の組立式模型です。イラスト・写真は製品のイメージです。実際の製品と異なる部分ある場合があります。


●1/35スケール組立式プラスチックモデル。
●このキットには"カイザーキーファー"1両分のパーツが入っています。フィギュア及び背景に含まれるその他のものは含まれません。
●組立には別売りのニッパー及びヤスリ、ピンバイス等の模型専用工具と接着剤が必要です。
●本製品は塗装されておりません。塗装には模型専用の塗料をご使用ください。
●本製品は玩具ではありません。対象年齢15歳以上。