FIST OF WAR®シリーズ

【FIST OF WAR®】シリーズは、「もし第二次世界大戦の終戦が2年遅れていたら、ペーパープランで終わった兵器開発がどのような発展を見ただろうか」、というコンセプトに基づいて展開するシリーズです。

また、多脚型に代表されるオーバーテクノロジーについては、その技術をドイツ軍が最初に手に入れ、そして世界中に広まっていくことになる過程を、模型を通じて想像性豊かに展開していきます。

German E-100 Ausf.G "Doppleadler"
ドイツ軍E-100 G型
"双頭の鷲"

製品番号: 47039 シリーズ番号: 39 JAN: 4589462470393 価格 7480円(税込予価)

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 E-100は、それまで複雑化を極めていた各戦車の開発における各種構成品を共通化して生産性を高め、また重量ごとに戦車の標準化を行う E計画のうちの超重戦車として設計された。
 この車体が実戦配備されたのは大戦末期でドイツ軍はかなりの物資不足に陥っており、技術ばかりが先行し生産が追い付かないという状況であった。
 E-100G型の最大の特徴は特記するべくもなくその2連装砲である。いくつかの派生型があるなかで、G型の2連装砲は砲手が1名であり、砲の左右上下昇降は同軸だが装填手は2名のため、射撃は2門同時または1門ずつの交互射撃という方法も取られた。
 超重戦車にもかかわらず、E-100は中戦車程度の幅の履帯を採用している。これはビエラフースラー型に採用されたマイバッハHL234の1200馬力のパワーにより相当なトルクが得られたこと、また片側16枚転輪と後部駆動輪方式の重量分散の最適化により履帯幅を広げる必要がなくなったことに起因しており、よってその巨体に似つかわしくない最小回転半径を誇った(超信地旋回は履帯破損を避けるため緊急時以外は原則的に行われなかった)。
 この車両は戦時末期のエースチームにのみ供給され、そのチームの個別要求にこたえる形で専用にカスタマイズされたため、同一の車両は存在しない。(フィスト・オブ・ウォーⓇより)

 

【製品仕様】

■ドイツ軍超重戦車E-100G型”双頭の鷲”10.5cm2連装砲搭載型を再現。
■車体及び砲塔はEシリーズの超重戦車として独自考証によりデザイン。
■砲身上下可動、砲塔360度旋回。溶接痕などリアルなモールドは最先端のクオリティ。
■千鳥足転輪懸架及び分割接着式履帯と暗視装置を含む豊富な車外装備品も付属。
■組立易さを追求しパーツを可能な限り一体成型し短時間での製作が可能。

■夜間暗視装置(ナクトビジョン)は2個付属、またE-60にも転用可能なオマケ部品が付属。
■水転写のドイツ軍デカールが付属。※本製品は未組立・未塗装の組立式模型です。

■製品サイズ: 約350mm/110mm/80mm(完成時・砲身含む)
※本製品は未組立・未塗装の組立式模型です。イラストは製品のイメージです。実際の製品と異なる部分ある場合があります。


●1/35スケール組立式プラスチックモデル。
●このキットには"E-100G型"ドッペルアドラー"1両分のパーツが入っています。フィギュア及び背景に含まれるその他のものは含まれません。
●組立には別売りのニッパー及びヤスリ、ピンバイス等の模型専用工具と接着剤が必要です。
●本製品は塗装されておりません。塗装には模型専用の塗料をご使用ください。
●本製品は玩具ではありません。対象年齢15歳以上。