1947年夏(フィスト・オブ・ウォー®)

最終更新: 2019年1月9日

第五次遣独艦によりもたらされた独軍兵器及びそのリバースエンジニアリングにより大日本帝国陸軍は硫黄島及び沖縄戦にてアメリカ軍の進軍を限界まで抑えつつ、本土の無差別爆撃を行うB-29に対してはE-75ビエラフースラー型128mm高射砲ツヴィリング及びE-75ビエラフースラー型ライントホターR1ミサイルが多数迎撃、さらに戦闘機に対しては試作対空兵器4脚型タハが迎撃し一般の国民(子供含む)を無差別虐殺から守った。  結果、日本軍が降伏する決定打となった原爆は東京湾沖に投下されその威力を見せただけで、多数の海洋生物を無意味に虐殺しその後30年以上の海洋汚染をもたらしたことは別にして、実際に人間を殺すことはなかったのである。 (以下引用)もしあの時、原爆が日本本土に投下されていたら……実際に放射能兵器で人間が殺されるという人類史上初めての虐殺が行われたとしたら──もし多脚戦車を始めとする大戦中のドイツ軍の技術が、イ何とかという名前の潜水艦の危なっかしい長旅の末に日本軍に届けられていなかったとしたら──日本人に米軍の高高度爆撃機を撃墜するすべはなかったわけで──つまり米国はあのマンハッタン計画の恐ろしい兵器を日本人相手に使ったかもしれず──我が国(アメリカ)はその後何世紀にも渡り、最初に人類相手に核兵器を使用した大量虐殺国家の汚名を着せられ世界中から蔑まれていたに違いないのだ。 (フィスト・オブ・ウォー「ボルチモア在住のエドワード・クーパー記」→47006「アインオーガ・ヤーヌス」説明書より)





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